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給食を食べきれなかった園児に4時間も指導、失禁させる

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三重県桑名市にある認定こども園で、園児に給食を4時間にわたって食べさせるなど、不適切な行為があったとして、市が調査を行っていることが分かりました。桑名市によりますと、市内にある私立「長寿認定こども園」で、昨年度、給食を食べ切れなかった園児1人に対し、保育士がおよそ4時間にわたって食べるように指導を続けたということです。

園児はトイレに行けず失禁してしまったということで、ことし3月、保護者から市に相談があり発覚しました。 桑名市が園への聞き取りなどを進めたところ、園も事実を認めたということです。

YAHOO!JAPANニュース

4時間も給食を食べさせるなど、指導ではなく虐待ですね。臨床心理士を派遣して児童の心のケアにもあたるとしているようですが、その前に4時間も威圧している事が問題である事を周囲が気付くべきでしたね。

トイレもどういう状況だったのかは分からないですが、恐らくは子どもが言い出せなかったというのが現状ではないでしょうか。

実は私も子どもの頃ぜんざいが嫌いで、給食で出た時に食べられずにいたら、先生が「自力で食べろ」と給食の時間が終わっても無理やり食べさせられた経験があります。ずいぶん前ですけども…(笑)。

そのせいで今もトラウマで食べられませんし、人前でご飯を食べる時に好き嫌いをしたらダメだ、という強迫観念に襲われる事があります。どうか、指導者にはそういった事も知って欲しいですね。

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